2014/01/23

八宝粥で寒さを元気に乗り切る

小豆、緑豆、もち米、ピーナッツ、ナツメ、黒豆、花豆、白いんげん豆、龍眼肉などを、時間をかけてことことゆっくり煮て、八宝粥を作りました。

もともとは中国や台湾で、旧暦の12月8日にお寺にお供えするお粥だそうです。
わたしがこのお粥を教わったのは北京の方からで、
北京では、小寒から大寒にかけての一年でいちばん寒い時期、
この八宝粥を毎日食べて体力を養う習慣があるのだとか。

ほのかな豆の甘みがあって、味付けしなくても充分おいしくいただけますが、
練乳をたっぷり加えて、クリーミィな甘いお汁粉風にするのもおすすめですよ。

寒い日でもこれを食べると、そのあといつまでも身体がホカホカしているのを感じます。

朝ごはんや3時のおやつ、食欲のないときの夕ごはんにも。

自分で作るのが大変という方は、
台湾産の缶詰やレトルトがインターネットで簡単に手に入りますので
お気軽に試してみてくださいね。

いまの時期は、この八宝粥のように栄養価の高いものを摂って、
身体の中からエネルギーを燃やすのがいちばん。
寒さがやわらぐまでもうひとふんばり、元気に過ごしましょう!

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